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Sat, 07 Feb, 2004 ご冥福を祈ると同時にお見舞い申し上げます。
♪ [news] モスクワ地下鉄爆破事件
音声データがありますので、アップします:ロシアの声2月7日ニュースから[mp3]
今後の放送はWRNのページから聴くことが出来ます。各言語の列の、各曜日の下にあるスピーカーマーク、または「T」をクリックするとポップアップウィンドウが開き、ストリーミングサーバの所在地及びデータフォーマットを選ぶことが出来ます。
プーチン大統領は「要求は聞かぬ。ただ殲滅するのみ」という宣言をしたと、ロシアの声は7日付のニュース解説番組「ラジオジャーナル今日の話題」で伝えていました。
死者数隠蔽疑惑
10日朝の段階で讀賣と時事がモスクワ発で伝えています。野党「リベラルロシア」の大統領候補ルイプキン元下院議長の行方不明事件とあわせて、大統領選を前に非常に不透明な事態が起きているようです。
政権に批判的なガゼータ紙は、市当局者の証言に基づき、治安警察「連邦保安局」(FSB)がルシコフ市長らに死者名簿公表を禁じた、と報道。理由は実際の死者数が先に発表された39人より多いからだ、という。
ノバヤ・ガゼータ紙は、遺体の収容作業にあたった医療関係者の証言として、死者は100―140人、と伝えた。また、有力紙イズベスチヤも、市の遺体安置所で働く医療関係者の話として、収容された遺体の数が「50を下回ることはない」と報じている。
候補者行方不明は「誤報」
CNNの報道によると、失踪したと伝えられていたロシア大統領選候補者で元ロシア国会下院議長のイワン・ルイプキン氏は、ウクライナ・キエフの友人宅で休暇中だったと判明。
ルイプキン氏はインタファクス通信に友人宅にいたと明らかにし、騒動に困惑していると語った。短い休暇を取っていたという同氏は「2、3日の休暇を取る権利はある。キエフの友人宅に泊まり、歩き回っていた。携帯電話の電源は切っていたし、テレビも見ていなかった」と述べた。また、「先週、休暇を取ることを決めた。孫の面倒を見ている妻には行き先も言っていない。上着を着替えて、列車に向かってキエフに向かった」と述べた。地元ラジオ局は「私はどこにも失踪していない。今朝、新聞を買って(失踪騒動に)ビックリした」との同氏の発言を伝えた。
[失踪騒動の露大統領選候補者、キエフの友人宅で「休暇中」[CNN.co.jp]より引用]
奥さんくらいには行き先を言っていくべきかと…ポイント下げたんじゃないかしら。
続報
ロシア大統領選挙(3月14日)の候補者で、5日から10日まで行方不明になっていたルイプキン元下院議長(57)は13日、ロンドンで記者会見し、「ウクライナの首都キエフで、何者かによって誘拐されていた」と語った。
[ロシア:元下院議長「誘拐されていた」【毎日】より引用]
自作自演説が高まっており、また国内メディアも報道はしていないようです。
♪ [refugee] キンマウンラさんと考えよう・日本の難民受け入れのこれから
2004年2月7日1400-1700・新宿・ハーモニックホール
※以下は私が当日会場で作成した手書きのメモをもとに、Web掲載用にまとめなおしたものであり、各氏の発言の内容及び趣旨を100%正確に伝えているものではないことをあらかじめ申し添えておきます。
31-OCT-2003 キンマウンラ氏一家についての報道
筑紫哲哉News23@TBSにて。その後430万の署名を入管に提出、仮放免中
キンマウンラ氏の勤務先社長(運送会社)吉田氏あいさつ
- 仮放免により、クリスマス、正月を彼が家族とともに過ごせたことに安堵
- 13年前「何も知らない」中で、彼の「まじめさ」を直感で感じ取る。
- キンマウンラ氏は現在管理職にある。
- 6年前キンマウンラ氏の「滞在許可証」の書き換えができないという事態→社会の中で自身や彼が置かれている「立場」に気づく→各種社会保険に加入させるための運動。これが成り、また納税も認められる
- 社会保険加入で「救うことができたと思っていた」が、収容。
- 政治家へのコネクション作り(「好きではないが」)→奏功せず。
- 署名活動を進める
- News23での連続報道の意義は大きかった。
- 渡辺弁護士とキンマウンラ氏とのつながりから「法より人道のルールが優先する」という思い
- 裁判官による判断の揺れ;「これが法治国家なのか?」という疑問
- キンマウンラ氏のケースの場合子供の問題は特に大きい
- 13年来の「難民申請」が反故にされるという状況
- 現在の仮放免に際し「勤労禁止」という条件が課されている!
ジャーナリスト田辺寿夫氏
- 認定しない、という判断
- 在日ビルマ人団体の(政治的な要素を含まない)新年の祭に参加しただけで有罪にされる現状→軍事政権にマークされる人々の増加
- 行政が拒否する→司法による救済求める
- 余談;「キン・マウン・ラ」で個人の名(ファミリーネームはない)。
- 2回の認定拒否(一度目は60日条項による)
- 在日ビルマ人協会(BAIJ)のかつての中心人物の帰順により、メンバーやその活動状況が軍事政権当局に割れている
- 家族離散の危機
- 2月16日が次回出頭日
- 田辺氏も日本での活動により入国ビザがでない
PFBビルマ市民フォーラム 久保さん
- 署名活動の経過について。10回にわたる署名活動
キンマウンラさん、マリアさん
- 「日本は厳しすぎる」人数的にみてもそれ以外でも
- 入管の扱いは「時代遅れのように思う」
- 1998年2003年の2回の収容
- 12月19日に出された「報酬受取る活動への参加禁止」を条件とした仮放免
第二部の前に在日クルド人エルダルドーハン氏から
- 1996年申請、今だ不法滞在・仮放免の状態。
- 別件逮捕により収容されるという事態も起きている
第2部・パネルディスカッション(以下敬称略)
進行役とパネリストについてはこちらを御覧ください。
- キン:申請の理由
- 日本でのビルマ民主化運動=反政府運動に関与、1994年に難民認定申請
※何処で活動したとしても「反政府」なのは同じ - 渡辺:弁護活動の壁
-
「60日条項」が当初の壁
「受け入れる」という政策(あるいはそういう政策選択)は皆無
「入れさせない」入管が「救うために」難民認定をするという矛盾
2002には多くなったが、再び減ってきている - 遠山:なすべき議論とは
-
日本の難民認定について「数」の議論が横行している。そもそもの申請者が少ないのだ、いや「潜在的な」認定希望者の数はもっと多いはずだ、etc.
そうではなく、「質」の議論をもっとするべきだと考える。審査手続きの公正さなどについて。たとえばNZでは再審は政府から独立した専門機関に拠っている - 筒井※「受け入れ政策」について
-
申請中の者の生活をどうするのか、という大きな問題。
難民支援協会には月に50人の相談者、医・住・収入… - 中嶋※大臣の私的諮問機関での議論
-
3項目に限定された議論;60日条項について、申請中の法的地位について、再審制度について
そもそも難民認定が入管の一業務に過ぎないということが問題
再審査も入管のなかでやっているということからくる、公正さへの疑問
専門の担当者が全国で6人しかいないという圧倒的な人材不足
時間が掛るのに地位が不安定、心理的にも不安
※そもそも全体を抜本的に改める必要がある、と主張した。 - 田辺
- overstayの人が多く、難民認定と不法滞在に関わる審査が同時進行するという事態
- 遠山:国会での議論
-
中嶋氏への同意;難民問題=人権問題とはなってない。入管は「危ない人はいれない」という方針でやっているところであるから…
昨年度提出された法案は、衆議院解散により審議未了廃案
60日条項を180日まで拡大
難民申請者への仮滞在、財政支援制度の整備(不法滞在状態の打破)
※ただし、「(安全な)第三国経由の難民」には仮滞在制度を与えないという方針があった。これは実情を理解していない議論。中継国はあくまで「中継地点」でしかない(ブローカーが外出許さないため申請不能など)。 - キン※なぜ他でもない日本で申請したのか
- ビルマでのパスポート申請が困難;相手国からの招待を必須要件とするなど、はっきりとした目的がないと発行されない=行き先を選ぶ余地がない
- 田辺
-
ブローカーだのみなのでどうしても不法入国・滞在になりがち
合法的にパスポートが取れることは、むしろ難民としての適正に欠ると見なされてしまう。
反政府活動をした「証拠」は、持ち出しにくい=本人による立証は非常に困難 - 渡辺
-
インタビュー:信用性、客観性についての高度な判断
日本の担当者は研修も短く、そうした能力を持つのが非常に困難
※事例:NLDの政治家を父親・祖父にもつ人物。父親はバングラデシュに。→「親子の証明がない」と不認定に…どうやって証明するのか。 - 中嶋
-
審査者の質の向上のためにも、審査機関を独立にする必要あり。
今はインタビューのみが審査官によって行われ、レポートが本省に送られるのみ
日本社会としての基本的姿勢が「迷惑だけどしょうがないか」的である。
「難民性についてグレーゾーンにある人々が入ってくる事を恐れて全員を追い出してしまうよりは、本当に必要な人を受け入れるときにグレーゾーンを含めてしまう事態の方がまだ良い」…前者の事態を心配している人が多い - 田辺
-
ビルマの状況は悪化している
一方で東京都などで顕著な「不法滞在者一掃政策」 - 遠山:外国人受け入れ政策
-
受け入れる・受け入れない、どちらがいいのか…というのは日本社会のありように大きく関わってくる大切な議論
2003自民党マニフェストに「不法滞在者一掃」が入っている
「外国人が増えたら治安が悪化する」というロジック…「外国人」と「治安問題」だけが結び付けられており、労働力の不足等については議論を避けている
政府の役職につくと「言えなくなる」&「言わざるを得なくなる」という、政治家個人の信念と全体政策とのギャップ(森山元法相が難民に関する会議にでてきた!) - 筒井
-
一人ひとりを見て欲しいと思うが…
※黒人の姿を見ただけで拒否する不動産屋
※「負」のイメージ
※一方で無料で難民を受け入れた語学学校もある - キン※日本で暮していて…
-
冷たい目は、自分の周囲にはない
自分から入っていく努力も必要である
「カラスは黒いが、黒いものが皆カラスではない」というビルマのことわざ - 渡辺
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法務省、政府の動きがないと、弁護士としても苦しい
先週も収容された事例
法務省;「法治」の名のもとに「勝手なことをしている」としか思えない
「NZは難民の最後の砦」→日本では国民世論が「最後の砦」
外国人一般の受け入れの問題の突破口としてある「難民受け入れ問題」 - 中嶋
-
難民審査官が6人から50人へ増強の動き
理由書の記述が具体的に成ってきている。
「内国民待遇」の実現;公務叙任権、(地方)参政権…※ILOでは本年度、外国人労働者についても議題に - 筒井※支援団体
-
「何かがおかしい」をきっかけに
被支援者から支援する側が学ぶこともたくさんある - 遠山
- 法や政治に頼らずとも動かせるところがある!
- 田辺
- 子供の権利条約9条が、入管政策に対しては留保されている日本の現状;キンマウンラ一家の悲劇を招きかねない
アムネスティ・インターナショナル日本の声明
Mon, 07 Feb, 2005 適当に出向いた先が群馬・栃木
♪ [rail] 寝不足鉄熱:上毛電気鉄道(中央前橋〜西桐生)
今日は写真と簡単な解説のみで勘弁を。
まずは大宮駅。
たしかにこの工事のお詫びをしている人物画は星一徹に似てなくもないけれど、でも、「徹」の字が「撤」になってますから!
高崎線と両毛線を乗り継いで、前橋に到着。結構立派な駅だった。そして商店街もこの通り、東京の郊外の商店街と何ら差のない小綺麗さ。
「呑具里」*1という「ハルピン料理」のお店でランチのビビンパをいただいた。なかなか美味しかった。730円也。
こういう、川が街中を流れている風景は好きだ。
自分のふるさともそういう感じだったのだけれどね。
上毛電鉄の中央前橋駅は、JR両毛線の前橋駅とはだいぶ離れている。駅はガラス張りでキレイではあるが、どことなく中途半端な印象もあった。
その中央前橋駅前には、こんなおしゃれな感じのバスも止まっていた。
上毛電鉄の電車は、京王・井の頭線で使われていた車輌を2両編成・ワンマン対応改造をした上で使っている。無人駅ではバスのように、一両目を「後ろ乗り・前降り」で使っている。
やがて大胡(おおご)駅に到着。
ここは車庫のある駅だが、こんな古い電車が…。携帯電話で撮ろうと構えていると、車で来た恰幅のよいオジサンが話しかけてきた。どうやら鉄道好きの人らしい。貨車がいたけれど、移動してしまった、とか、僕が今撮ってた電車と同型の、まだ動くものがあるはずだが…とか。
次の電車まで時間があるので、しばらく歩くことにした。そんな中、この場所にこんなレストランが…。
お昼過ぎの時間、このあたりは人も歩いていなければ車もそんなに来ない、という状況だったが、なぜかこのレストランだけは車はたくさん、人もちらほら、と盛況だった。有名店なのだろうか…??
さらに途中には、山羊を何頭も飼っている農家があった。
山羊は今の時代、いったいなにに使うのだろう…乳?肉?見当がつかなかったが、そんなこととは関係なく山羊はのんびりと、こちらを気にもとめず過ごしていた。
歩いて歩いて、やっとたどり着いた駅にいた猫たち。
3匹いるが、奥の方に見える茶虎は右前足のない猫だった。
でも残った3本の足で懸命に歩き回っていた。
そしてさらにごとごとと、若干荒めに電車に揺られていくと終点、西桐生駅に到着。
この駅もJR両毛線桐生駅からはやや離れている。
西桐生の駅の中には、バレンタインデーのメッセージボードなるものが設けられており、ペンを使って思いの丈を書き付けることができるようになっていた。
updated on Mon, 7 Feb., 2005 20:40JST
*1 「どんぐり」と読むはずだが、正確な漢字を忘れてしまった。
Thu, 07 Feb, 2008
♪ [news] 自分の父親が首相に就任した年を覚えていない福田首相
「伝統の平和運動、世界連邦、国会」というブログの「鋭い蓮舫さんの質問」という記事で「蓮舫さんの質問、良かった。年金関係の質問では長妻昭議員がよく取り上げられるが、蓮舫さんもいい。 」とあったので、何を聞いていたのか元のニュースをたどってみた。
社会保険庁は年金記録の照合のために、窓口に来た人の記憶をたどらせるためのマニュアルを作ったのだそうだ。その中に「特定の年の重大ニュースを示し、相談者の記憶が戻る助けにする」とあったのだが…。
蓮舫さんが福田首相に「サラリーマンを辞めた76年のニュースを覚えていますか?」と問いかけたところ、福田首相は「さっと思い浮かぶものはない」と答えたのだそうだ。ところが…;
- 1月31日 - 鹿児島市で国内初の5つ子誕生。
- 5月8日 - 植村直己が北極圏の単独犬ぞり走破に成功。
- 7月2日 - ベトナム社会主義共和国成立(南北ベトナムが統一)。
- 7月27日 - ロッキード事件で田中角栄前首相逮捕。
- 12月24日 - 福田赳夫内閣発足。
[Wikipedia - 1976年より引用]
と、大きなニュースが目白押しだったのだ。やれやれ。
でも、案外そんなものなのかもしれない。私の父親も今はそれなりの地位にある人だが、その地位に就いた年は?と聞かれるとちょっと考えてしまう。結局マニュアルの意味はないってことだろう。
Updated: Thursday, 07 February 2008, 16:52 JST
♪ [music] L'Arc-en-Ciel TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS
代々木第一体育館での公演に行ってきた。20分押しくらいでスタート。ステージからは遠かったものの、ステージサイドのサブディスプレイからの映像で、hydeやtetsu、kenやyukihiroの表情もしっかりチェックできた。hyde氏などはカメラアップされているのを意識してわざと変顔をして見せたりなど…イケメンは何やってもかっこいいので困ってしまう。
別働隊のP'unk-en-Cielの新曲も披露されたほか、ラルクとしての新曲も演奏され、PVの撮影も行われた旨報告もあったので、どんな仕上がりになるのかが楽しみだ。ラルクのPVはクオリティが高いのでね。
今までみたライブの中では一番「映像」や「照明」以外の、大道具的なものによる演出が派手に行われていて、まるでアミューズメントパークに来たかのような楽しさだった。
選曲もシングル曲のメドレーを冒頭に配するなど、とっつきやすい雰囲気。
ただ、開始時間が遅かったせいかアンコールもそこそこにプログラムが終了してしまったのはちょっと不満だったかな。
Updated: Friday, 08 February 2008, 01:21 JST
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★ とむねこ [メンバー紹介でお題は出ませんでしたか? Hydeのドラえもんとか、tetsuのバナナ投げとか?w]
★ Sola [それがびっくり、メンバー紹介がなかったんすよ。 途中手洗いに抜けたんでその時かもしれないけど…]